想いとこだわり

Our Story

受け継いだ商店の名に、
十勝の旨みを込めて。

店舗やものづくりの風景(差し替え予定)

受け継いだ商店の名に、
十勝の旨みを込めて。

今から七十余年前。高森商店は、先代の祖父母が家業のかたわら営んでいた、小さな商店でした。

日用品や食料品を扱い、地域の暮らしに寄り添ってきた高森商店。時を経て一度その役目を終えましたが、孫であるオーナーがその名を受け継ぎ、令和五年二月、新たな形で生まれ変わりました。

同じこの場所で、生まれ育った十勝の土地で。地域の方々、これまで出会ってきた方々、そして支えてくださったすべての方々へ、感謝の気持ちを商品に込めて届けたい。

かつて地域の暮らしを支えた商店の名前を、今度は十勝の素材を活かした燻製という形で未来へつないでいく。それが、高森商店のものづくりの原点です。

十勝の風景・素材(差し替え予定)

十勝で生まれ育ち、
もう一度この土地へ。

十勝で生まれ育ち、一度は仕事のためにほかの地域へ出ました。レストランや食品加工業など、食に関わるさまざまな現場で経験を重ねる中、ある燻製店で食べたベーコンに大きな衝撃を受けました。

ひと口食べた瞬間に広がる香りと旨みに心を奪われ、「自分も、誰かの記憶に残る燻製を作りたい」と燻製職人を志すようになりました。その後、燻製づくりの技術を身につけるため修行を重ね、素材の扱い方や味づくり、煙や温度の見極め方を学びました。

そしてコロナ禍をきっかけに、自分の店を持つことを決意。生まれ育った十勝へ戻り、これまで培ってきた経験と技術、そしてこの土地への想いを込めて、高森商店をオープンしました。

十勝ジャーキー(差し替え予定)

十勝の恵みを、
噛むほどに味わう。

高森商店が手がける十勝ジャーキーは、十勝に根付いた素材の魅力を、燻製の香りとともに楽しんでいただくための商品です。

取り扱う素材は、豚・牛・鶏・鹿・羊、肉本来の濃厚な旨みを活かしています。また、十勝の自然の恵みである鹿肉などのジビエも取り入れ、人向けの商品だけでなく、鹿肉を使ったペット用ジャーキーもご用意しています。

素材によって異なる旨みや脂の甘み、食感を見極め、それぞれの良さが最も引き立つように仕上げています。

  • お酒のお供に
  • 日々のおやつに
  • 大切な方への贈り物に
  • 愛犬へのごほうびに

十勝の恵みを、さまざまな場面でお楽しみください。

やわらかなソフト、
旨みが続くハード。

十勝ジャーキーには、ソフトタイプとハードタイプがあります。同じ素材でも、食感が変われば味わい方も変わります。

ソフトタイプ

やわらかく、食べやすい食感。

肉の旨みと燻製の香りを、やさしい口当たりで楽しめます。ジャーキーを初めて召し上がる方や、硬すぎるものが苦手な方にもおすすめです。

ハードタイプ

噛むほどに広がる旨み。

しっかりと乾燥させた噛みごたえのある仕上がり。噛むほどに肉の旨みが広がり、燻製の香りがゆっくりと余韻として残ります。お酒とともに少しずつ味わいたい方にもおすすめです。

やわらかさを楽しむソフトと、噛むほどに深まるハード。お好みや食べる場面に合わせてお選びください。

乾燥・燻製の工程(差し替え予定)

Process

最長8日間。
急がず、手間を惜しまず。

高森商店のジャーキーは、完成までに長い時間をかけて作られます。商品によっては、仕込みから仕上がりまで最長8日間。

  1. 01 こだわりの岩塩と砂糖で、素材の内側までじっくり下味をなじませる
  2. 02 肉を吊るして丁寧に乾燥させ、状態を見極めながら燻製へ進める
  3. 03 水分・旨み・香りの入り方を確かめながら、必要な時間をしっかりかける

手間を省けば、もっと早く作ることはできるかもしれません。けれど、時間をかけなければ生まれない味があります。高森商店は、そのひと手間を惜しみません。

燻製チップ・木材(差し替え予定)

チップから手作りする、
ここだけの香り。

燻製の味を決める大切な要素の一つが、煙を生み出すチップです。

高森商店では、作り手自ら山に入り、木を知り、燻製に合う木材を見極めています。林業の現場でも経験を積み、木の香り、煙の出方、素材との相性を自分の目で確かめながら、納得できるものを選んできました。

  • さくら
  • もも
  • すもも
  • りんご
  • ナラ

それぞれの木が持つ香りの個性を活かし、素材や仕上がりに合わせて組み合わせた、オリジナルのチップを使用しています。

強く香らせるだけではなく、肉の味を引き立て、食べ終えたあとにも心地よい余韻が残ること。その香りを作るために、チップ選びから妥協せず向き合っています。

市販のチップをただ使うのではなく、木を選ぶところから燻製づくりは始まっています。

燻製作業の様子(差し替え予定)

職人の感覚で仕上げる、
手仕事の燻製。

高森商店の燻製づくりは、機械任せではありません。素材の仕込み、下味付け、乾燥、燻製まで、オーナー自らが中心となり、一つひとつ丁寧に仕上げています。

季節、気温、湿度、素材の状態、乾燥具合、煙の入り方。同じ素材であっても、その日の環境によって仕上がりは変わります。

だからこそ、決められた工程をただ繰り返すのではなく、長年の経験で培った知恵と感覚を頼りに、煙や温度を細かく調整します。目で確かめ、手で触れ、香りを感じながら、その時々に最も良い状態を見極めていきます。

効率だけを求めるのではなく、素材と向き合い、煙と向き合い、納得できる味になるまで手をかける。機械では揃えきれないわずかな違いを感じ取ること。その職人の感覚と手仕事が、高森商店ならではの香りと味わいを生み出しています。

店頭やお客様とのシーン(差し替え予定)

お客様の笑顔が、
次の一品を生み出す。

製造は、オーナーが職人として責任を持って行っています。そして店頭では、スタッフとともにお客様とのつながりを大切にしています。

  • 「おいしかった」
  • 「また食べたい」
  • 「贈った相手にも喜んでもらえた」

そんな声を直接聞けること、お客様の笑顔を見られることが、何よりの喜びです。

商品は、作って終わりではありません。誰かの食卓に並び、会話が生まれ、楽しい時間につながってこそ、本当の意味で完成するものだと考えています。

お客様からいただいた声を励みに、さらに美味しいものを届けるため、今日も一つひとつ丁寧に燻製と向き合っています。

ここにしかない味を、
あなたのもとへ。

  • 豚・牛・鶏・鹿・羊など、十勝に根付いた素材
  • こだわりの岩塩と砂糖
  • 最長8日間をかけた丁寧な仕込みと乾燥
  • 自ら木を選び、手作りするオリジナルの燻製チップ
  • 機械に頼らず、職人の目と手と感覚で仕上げる燻製

そのすべてを重ねることで、高森商店の十勝ジャーキーは生まれます。

ひと口目には、燻製の豊かな香り。噛むほどに広がる、肉本来の旨み。食べ終えたあとにも残る、心地よい余韻。

ご自宅でじっくり味わう一品として。お酒を楽しむ時間のお供として。大切な方への、十勝らしい贈り物として。

高森商店が心を込めて作り上げた、ここでしか味わえない一品を、ぜひお楽しみください。

商品を選ぶ

やわらかく食べやすいソフトタイプ。噛むほどに旨みが広がるハードタイプ。豚・牛・鶏・鹿・羊、それぞれの素材が持つ味わい。

気になる一品から、ぜひ高森商店の燻製をお試しください。

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